🔶東南アジア 仏跡の旅

〇ミャンマー  97年

①バゴーのシュエターリャウン寝釈迦像です。ミャンマー最古、全長55m。②ゴールデンロック。山頂にある落ちそうで落ちない岩。信者が貼った金箔で金色に輝いています。③~⑤バガン遺跡。仏塔が3000以上あるところです。⑥~⑧ヤンゴンにあるミャンマー最大の聖地シュエダゴン・パゴダです。⑨ヤンゴン郊外にあるチャイッコウパゴダ。⑩マンダレーにあるシュエナンドゥ寺院。⑪~⑬インレー湖に浮かぶガーページョン寺院。猫がジャンプするので有名でした。マンゴーをご馳走して下さいました。⑭⑮インレー湖にあるファンドーウーパゴダ。祀られている仏像が信者によって金箔を貼られすぎて、丸くなってしまっています。⑯托鉢僧です。

〇カンボジア   98年

①アンコールワット。夕方涼しくなるころ観光客は増えます。②中央祀堂は、須弥山をあらわしています。高さ65m。他に4基の塔が立つ。③④階段を上ったところから西方面をみたところ。真正面に日没が見られます。中央に、仏さまが祀られています。⑤回廊には、「ラーマーヤナ」等のヒンドゥー教の壁画が沢山あります。アンコールワットは、もとはヒンドゥー教寺院としてつくられましたので。現在は仏教寺院です。⑥⑦タ・プローム寺院 ガジュマルに 回廊が覆われています。⑧⑨バイヨン寺院。

〇ヴェトナム  02年

ヴェトナムでは、他の東南アジア諸国が小乗仏教を信仰しているのに対し大乗仏教を信仰しています。中国の影響が強かったからです。で、一般に使われている表記文字はアルファベットであるのに対して、お寺で使われている文字は漢字でした。①②慈孝寺(フエ)、③ティエンムー寺(フエ)、④~⑥永厳寺(ホーチミン)の尼僧たち。

〇タイ    11年

①~③ワット・ポー(臥佛寺)。金ぴかの巨大な涅槃仏。全長46m、高さ15m。④⑤タイ王宮にあるワット・プラケオ(玉佛寺)の仏さま。翡翠でできておりエメラルド色に輝いていました。⑥~⑪チェンマイの寺。

〇スリランカ

①~④キャンディ市にある佛歯寺。日に数万人が訪れているのではないかと思われるほどな大混雑状態。拝んでいるのは金色の入れ物④の中に入っている佛歯です。⑤⑥ガンガーラーマ寺院。(コロンボ)⑦ダンプッラにある石窟寺院。

〇バングラデシュ   12年

ダッカ郊外にある仏教遺跡「サルバ・ヴィハラ」です。現在はイスラム国のこの国でもかつては仏教が信仰されていました。