芸術の秋はもう終り?!

 朝晩はずいぶん寒くなり、冬の気配が感じられるようになってきました。「芸術の秋」とよく言われますが、気がつけば何もしないうちに秋が終ってしまいそうです。

 

 秋は、夏の暑さがやわらぎ、心も落ち着き、絵画や音楽、文学等の創造に向いている季節だといいます。せっかくなら、何か芸術的なことに触れて、日々の彩にしたいものです。

 

  私は、プロの大作でなく、アマチュアの方の作品にも興味があります。庶民的で素朴で、手作りの温もりを感じるような作品が好きです。崇高な芸術を理解する力はありませんが、気軽に能動的に芸術活動が楽しめたらと思っています。

 

 

●写真 印象に残った作品・オブジェの一部。①②富山港展望台の下にあった藁でできた大きな猫。③猟師工房ドライブイン(君津市笹)にある猪オブジェ(ネットより)。④吉野ケ里遺跡にあった猪オブジェ。⑤台湾故宮博物館で見た古代中国の青銅製のバク。⑥セザール(仏)の親指。(美ヶ原高原美術館)。⑦亀ヶ岡石器時代遺跡(つがる市)。⑧太宰府天満宮の麒麟。⑨「モナリザの微笑み」大塚美術館で見た複製(レプリカ)。とても評価が高い絵画ですけど私には凄さがよくわかりません。作者のレオナルド・ダ・ビンチが天才であるがゆえの評価なのか、とふと思ったりします。