一昨日、法性寺においてお会式が厳修されました。
お会式とは、日蓮聖人のご命日の頃にあわせ、日頃のご加護への感謝を捧げる大切な法要であり、今年は第七百四十四遠忌にあたります。
法要後には、アルパの演奏をご披露いただきました。
アルパは南米で親しまれている弦楽器で、約三十七本の弦を備えています。演奏は大変難しいと伺いますが、ベテランの皆さまによる見事な演奏のおかげで、美しくやさしいラテンの音色が会場いっぱいに広がりました。
その後は、皆さまにお食事もお楽しみいただき、和やかなひとときを過ごしていただきました。
当日は多くの皆さまにお集まりいただき、心より御礼申し上げます。
来年のお会式にも、より多くの方にお越しいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
●写真 ①~③境内の紅葉 ④お会式法要 ⑤⑥アルパの演奏。⑦⑧食事風景。⑨万灯の準備の様子。
「ビエント フェリス(やさしい幸せな風の意)」の皆さまのすばらしい演奏の一部の動画です。










